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2026/08/08 (Sat)
「改革」にダマされるな! 私たちの医療、安全、教育はこうなるこれからの選挙のいやな予感
安部普三が辞任してから、かえって、彼のやろうとした功績が最近おぼろげながら、

見えてきたが、安部は小泉政権のツケの増税抑制策や教育学習指導要領の1割増など、

国内というより、周辺諸国からのプレッシャーのなかでよくやったと思う。

和田氏も言うように、フィンランドは人口たった600万人などのとるにたらない小国にも

かかわらず、教育に熱心に力を入れている事から、携帯電話のノキアなどの台頭につな

がったというのもわかる。(そういう私も昔は勉強嫌いだったが、、、)



台湾の評論家、黄文雄氏がチベット問題で指摘したように「1度壊れた文化(制度)は

二度ともどらない」という格言があるなかで、89年の日米構造協議で「学習指導要領の

さらなる削減」や「学校における週休2日制の導入」で私も含めた日本の若者がパーに

なっていくなかで、安部は本当に一矢報いたと思う。ただし、実行される新カリキュラムは

2012年以降なんだが・・・。



この本のタイトル通り、これからの選挙もアメリカ発の「年次改革要望書」を逆手に取って、

自民党も民主党も実態のない空虚な「改革!改革!」を連呼するさまを夢想するとやはり

永田町に明日はないと感じる。



            御   製

  

   来年の 衆院選で 勝つ党は 新庄剛志に 「改革」打診




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2010/01/04 (Mon) 未選択
まだまだ観たい!
玲子さんの好きな映画からのエッセイです。ファッションやインテリア
など、玲子さんらしい視点から書かれています。
まだ観てないな~この作品…などと思いながら、読みました。
せっかくのシネマファッションってタイトルなのだから、もう少し
カラーページが多くてもいいのに。
そこがおしいですね。




2009/12/30 (Wed) 未選択
となりの「エステサロン」が儲かっている本当の理由―小さなサロンの新発想マーケティングセラピストやエステティシャンの方々へ
セラピストやエステティシャンの方々へ

これからのサロンが目指すべき集客マーケティングのノウハウも書いてあります。

まだ、これを実践している方々は極めて少数です。

以下は、その方法をメルマガで配信しています。



◆『朝1分セミナー成功し続ける独立開業のヒント 』

・無料セミナー登録 ⇒ http://m.mag2.jp/M0051831



◆『朝1分セミナー!愛されセラピストの質問』

・無料セミナー登録 ⇒ http://m.mag2.jp/M0051829 



他の著書です。

・これからは、セラピスト・ブランディング!

・となりの「エステサロン」が儲かっている本当の理由―小さなサロンの新発想マーケティング

誰も教えてくれない「エステサロン」の始め方・儲け方―「継続して利益を出す」サロン経営のヒミツがわかる

・即効セラピー!骨格ストレッチ―12日間で完全マスター 感動セラピスト養成学校

・骨格3分ストレッチ―簡単!やせる!ゆがみがとれる!

・よくわかる!骨格ストレッチ[DVD]

・成功し続ける起業家はここが違う (DO BOOKS)




2009/12/26 (Sat) 未選択
ビジネスプロフェッショナルの仕事力スキルアップの次の一手に悩んでいる方は一度手にとってみては
「最近のトレンドを知りたい方」や「伸び悩んでいる方」がスキルアップの次の一手を

見つけるためには有用な一冊だと思います。

それぞれの著者の代表作を読んだことがあることは、重複になるため

あえて読む必要はないと思います。



寄稿タイプの書籍なので内容をざっくり説明すると、

ビジネスマンに必要な「仕事力=情報活用力」について、

7人の有名著者が以下の3テーマについて持論の概要を展開しています。

 1. 「心」:(Keyword) 思いが市場を生む、ウェブ革命

 2. 「技」:(Keyword) レバレッジ、ナレッジの発信、情報の仕掛け

 3. 「体」:(Keyword) 結果を出すための情報収集、決めきる力

ただし、情報活用力に絞っているわけでなく著者それぞれの仕事の流儀を

説明している形で展開されており、全体のメッセージ性は弱いと感じました。



本書を読んで、成功する人にはそれぞれの“勝ちパターン=仕事の流儀”があって、

ビジネスマンとして成長・成功するための王道は無いということを改めて感じました。






2009/12/22 (Tue) 未選択
弁護士成瀬貴史の苦悩 (講談社X文庫―ホワイトハート)前作と同じくやっぱり焦点がどこだかわからないし・・・。
弁護士成瀬貴史の憂鬱 (講談社X文庫 ホワイトハート)



前作「弁護士成瀬貴史の憂鬱」の続きものですが、やっぱり前作同様伏線がいまいち生かしきれていない。

せっかくかっこいいけど少し屈折した近寄りがたいところのある弁護士成瀬の話なのに、実にもったいない!!



成瀬が有罪にした男ってのもまあ出てくるんだけど、それはそれ。そこまでだから何があるというわけでもない。

そう、全体的に全部が不完全燃焼なんですね、きっと。



成瀬が相澤を好きだから彼のキャリアや人生を傷つけたくないって気持ちはわかります。でもその気持ちが向かう先が何となく釈然としないんですよね。そしてそれを受ける相澤も相澤自体がどうしたいのか、何を求めているのか、これは前作からずっと不明なまま。

そして成瀬の雇い主であるヤクザ若頭もいいキャラなんだし、もっと何か明確なものがあってもいいだろうに・・・。



イラストが水瀬雅良さんなのが唯一救われる。眼の保養になります。








2009/12/21 (Mon) 未選択
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