
良くまとまっているとは思うが。。。
2009年度試験に合格しました。まずこのテキストで一通り試験の概観をつかんでから同じ新星出版の「国内旅行業者取扱管理者重要問題集」で演習をこなしました。
法令や約款など、絵や図を使って説明しているので初心者にもとっつきやすく「字だらけ」が嫌いな私にはありがたかったのですが、ポイントに絞って解説している分、説明が不十分と感じるところもややあり、この本を解いただけの状態で過去問にあたると、「こんなの習ってないよ!」という問題もあります。あと、私は「この本を読んで概観をつかむ」つもりだったのですが、読んでいるだけでは眠くなってしまい、「読めばOK」というわけにはいきませんでした。仕方なく、ノートを1冊買って、それに書きうつしたりまとめたりして何とか勉強を進めていました。
解説が詳しくない分、学習を進めていて多少疑問の残るところもあります。なので、この本を一通りやったら、ちょっとわからない所があっても気にせずに上記の重要問題集(オススメです!)に移ったほうが良いと思います。
国内旅行実務の、日本地理に関しては県ごとに観光名所や特産物などがまとめてあります。ただこちらは完全なる文字の羅列です。また、2009年の試験では「県ごと」に名所をおさえているだけでは太刀打ちできないような問題(那谷寺は小松市にあり、市内にある温泉は粟津温泉である、という「市・地域」レベルが要求される問題。「どちらも石川県内」というだけでは正解できない)が出たので、県別に重要事項を羅列す...
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